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[演]劇団うりんこ 「お伽草紙/戯曲」

先日の名古屋では、お友達の公演を見に行ってきました!

劇団うりんこ「お伽草紙/戯曲」。
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今年は太宰治生誕100周年ということで、太宰の作品はよく取り上げられていますよね。

映画だったり、舞台だったり。

あんまり本読まない私。太宰治もほとんど読んだことがありません・・・。

そんな何の基礎知識もないまま見に行きました。

今回の芝居は、太宰治の「お伽草紙」を原作に永山智行さんが戯曲を書かれ、演出は三浦基さん。

三浦さんは京都を拠点に活躍されている方なので、とても興味がありました。

そして私のお友達、越賀はなこちゃんも出演してるし!はなちゃんは、丑の会でご一緒したんです。

舞台を見てとにかくびっくりしたのは、舞台装置。

舌切りすずめの竹林を表現した舞台。それが最初。
だけど、お話しが進むにつれ、それが実に色んな景色を見せてくれるのです。

聞くと、舞台美術の方も有名な方だそうです。

舞台装置と演出が見事にコラボレーションしていて、これって芝居を作る段階では、舞台装置のアイディアが先に出てきたのか、それとも演出が先に出てきたのか、どうなんだろう?なんて考えながら見ていました。

役者さんで面白かったのは、五歳の女の子役、丹羽美貴さん。
はなちゃんも熱演で、素晴らしかったです。

でもいずれの役者さんも本当に熱演でたのしませていただきました。

はなちゃん、お疲れ様。また誘ってね。

劇団うりんこ 公式サイト

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